まぁぼのエレスト研究所

エレストことエレメンタルストーリーの情報をまとめたり、攻略したりしています。 各種モンスターの評価やランキング、試練の攻略などをまとめた別館もよろしくお願いします。

エレストことエレメンタルストーリーの情報をまとめたり、攻略したりしています。
各種モンスターの評価やランキング、試練の攻略などをまとめた別館もよろしくお願いします。

カテゴリ: 【課金少女まどか★マギカ】


今年一番のコラボはベルセルクコラボでしたね。
予告通り今年中にコラボが実現しました。
ベルセルクはかなり大きめのタイトルだと思うのでエレストもまだまだイケる気がします。
とは言え最近は引退者も多いですね。
もっとエレストが盛り上がるといいなと思っています。



なかなかコラボしてくれないまどマギとのコラボはボクがやっておきました。
長いし意味不明なので読まないでください。


※第8話の続きにあたる物語です。











「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。私達課金少女って、そう言う仕組みだったんだね」 
2018-03-07-15-59-40
「あたしって、ホントばか」


 


2018-03-10-23-50-34
「!!?」
2018-03-10-23-50-36
2018-03-11-00-53-36
「さやかっ!」 

S__29507811







S__29507814
S__29507816
S__29507818
S__29507821
S__29507828
image




2018-03-10-23-50-47
「何なんだよ、テメェ一体何なんだ!?
さやかのアカウントに何をしやがった!?」 






S__29507832







S__29507840







S__29507842
「ぐっ!!」







image
「下がって」 





2018-03-11-00-03-13
「な・・・」





2018-03-11-00-03-15
S__29507845
















2018-03-11-00-06-00
「どうなってるんだよ、あのアンチは何なんだよ?」 




2018-03-11-00-06-03
「かつて美樹さやかだった者よ。あなたも、見届けたんでしょう?」

「逃げるのか?」 

「嫌なら今すぐあのアカウントを通報してBANしてもらいましょ。出来る?」 



2018-03-07-16-01-07
「ふざけるな」 


「今のあなたは足手まといにしかならない。

一旦退くわ」 
















2018-03-07-16-01-27
(オープニング♪)




























2018-03-07-16-02-35
「さやかちゃん!?さやかちゃん、どうしたの?」 


「彼女は、アカウント売却した後、エレストアンチになったわ」 

 
「嘘…だよね」 






2018-03-07-16-02-58
「事実よ。それが廃課金エレストユーザーの、いつもの最期」 

運営への信頼と期待が裏切られた時、廃課金者は引退して、アンチとして生まれ変わる。
 
それが、課金少女になった者の、逃れられない運命」 





2018-03-07-16-02-44
「そんな…どうして…?さやかちゃん、無課金の人を助けたいって、ゲームの中でくらいちやほやされたいって、そう思って課金少女になったんだよ?なのに…」 


「その課金額に見合うだけの呪いを、背負い込んだまでのこと
あの子は課金した分だけ、これからは誰かを煽りながら生きていく」 







2018-03-07-16-03-20
「テメェは…。何様のつもりだ。
自分は適度に課金できてますって自慢したいのか?

何でそう得意げに喋ってられるんだ。

コイツはさやかの…。

さやかのマルチフレンドなんだぞ」


2018-03-11-00-17-35
「今度こそ理解できたわね。
あなたが憧れていたものの正体が、どういうものか。

迂闊な発言で彼女を煽ると、後々厄介な事になるわよ」 









2018-03-07-16-04-30
2018-03-07-16-04-18
「入っていいかい? 話があるんだ」 


「ほむらちゃんが言ってたこと、本当なの?」 


「訂正するほど間違ってはいないね」 



2018-03-07-16-05-29
「じゃあ、あなたはみんなから搾取するために、私達を課金者にしたの?」 





2018-03-11-00-18-40
「勘違いしないで欲しいんだが、僕らは何も、エレストユーザーに対して悪意を持っている訳じゃない。
全ては、このエレストの寿命を伸ばすためなんだ。

まどか、君はセールスランキングっていう言葉を知ってるかい?

簡単に言えば、新キャラガチャを出したときだけ売上が上がるってことさ」 




2018-03-11-00-19-17
「セールスランキングは強いキャラを出さないとだんだん伸びなくなる」 




2018-03-11-00-19-23
「だからガチャを出し続けないとセールスランキングは、下がっていく一方なんだ」 





2018-03-11-00-19-25
「だから僕たちは、新キャラを出し続けても問題ないコンテンツを考えた。
そうして見つけたのがアリーナに力を入れることだよ」 



2018-03-11-00-19-30
「アリーナ…?」 






2018-03-11-00-19-33
「アリーナでちょっと強いキャラをだせば、一人の課金者が生み出す課金額は、試練で使えるキャラを丁寧に作るよりカンタンに回収できる」 



2018-03-11-00-23-17
「とりわけ効率がいいのはアリーナで強い武器ガチャを期間限定で出してやることだ。

エレストアリーナにハマったユーザーたちは、アリーナで勝ち続けるために5回も重ねないといけない武器ガチャを必死で回さなくちゃならないんだ」
 



2018-03-11-00-23-42
「私たち…消耗品なの?あなたたちのために…貢げって言うの?」 



2018-03-11-00-23-45
「このソシャゲ界にどれだけのアプリがひしめき合い、一瞬ごとにどれ程の課金が行われているのか分かるかい? 

君たちエレストユーザーだって、エレストがサービス終了されても困るよね?

長い目で見れば、これは君たちにとっても、得になる課金のはずだよ?」 


2018-03-11-00-24-06
「バカ言わないで。
そんなわけのわからない理由で、マミさんが病んで引きこもって、さやかちゃんがあんな風になって。

あんまりだよ…ひど過ぎるよ」 


2018-03-11-00-24-21
「僕たちはあくまで利用規約に則って君たちの合意を前提に契約しているんだよ?
それだけでも充分に良心的なはずなんだが」 




2018-03-11-00-24-29
「だったら不正くらいちゃんと取り締まってよ!!」





2018-03-11-00-24-37
「不正という行為自体、僕たちには認識できない。

・・・規約に違反のアカウント売買して引退する時、何故かユーザーは、運営を憎悪するんだよね」




2018-03-11-00-24-43
「あなたの言ってること、ついていけない。
全然納得できない。
ちゃんと取り締まって」 


「今現在で500万人、しかも、4秒に1人ずつ減り続けている君たちが、どうしてたった一人のプレイヤーの引退や不正にそこまで大騒ぎするんだい?」 


「そんな風に思ってるなら、やっぱりあなた、無能なんだね」 

2018-03-11-00-25-12
「これでも弁解に来たつもりだったんだよ?

君たちの課金が、どれだけ素晴らしい売上をもたらすか、理解して貰いたかったんだが、どうやら無理みたいだね」 

「当たり前でしょ?」 



2018-03-11-01-24-53

「まどか。
いつか君は、最高の課金少女になり、そして最悪のアンチユーザーになるだろう」 




2018-03-11-01-25-02
「エレストのために廃課金プレイしてくれる気になったら、いつでも声をかけて。

待ってるからね」 




2018-03-11-01-25-07
「うっ・・・うっ・・・・・・」















2018-03-07-16-06-59
「コイツの売却済みアカウントを取り戻す方法は?」 


「僕の知る限りでは、無いね」 



2018-03-07-16-07-14
「生憎だが、助言のしようがないよ」 


2018-03-07-16-07-22
「いらねぇよ。
誰が…テメェの手助けなんか、借りるもんか」 












2018-03-07-16-08-11
「あの…話って」 


「美樹さやか。
復帰させたいと思わない?」 


「あっ…復帰できる…の?」

 
「アイツはアンチになっちまったけど、フォロワーのDMぐらいは読んでるかもしれない。
呼びかけたら、エレストユーザーだった頃の気持ちを取り戻すかもしれない。
それができるとしたら、たぶん、アンタだ」 


2018-03-11-01-27-56
「うまくいくかな?」 





2018-03-07-16-08-22
「わかんねぇよそんなの

わかんないからやるんだよ。
もしかして、たまたまログインしてガチャしてやったらさ、棘玉がポロッと落ちてくるとかさ。

そういうもんじゃん?自分に都合がいい成功体験しか記憶に残らない廃課金脳、ってのは」 


2018-03-07-16-08-55
「手伝う。
手伝わせてほしい」 







2018-03-07-16-09-35
「ほむらちゃんも、手伝ってくれないかな?」

 
「アイツはそういうタマじゃないよ」 


「友達じゃないの?」 


「違うね」 


「まあ利害の一致っていうか。
お互い一人じゃ倒せないイベントを攻略するためにつるんでるだけさ」 





image
「・・・ここだな」







 2018-03-07-16-09-52
「煽りのパターンが昨日と一緒だ。

間違いなくアイツだよ」 












2018-03-07-16-09-56
image

2018-03-07-16-10-26
「覚悟は良いんだね?」


「もう、慣れっこだし」






・・・・







2018-03-07-16-10-46
「ねぇ、杏子ちゃん」 


「誰かにマルチでオーナーばっかりやらせて、自分でスタミナ負担しない私って、やっぱり、ダメなのかな」 


「ナメんなよ。
イベントランカーはね、スタミナ課金を課金なんて思っちゃいない」

 
「でも・・・」


 2018-03-07-16-10-49
「毎日学校や仕事に行って、彼女や彼氏とデートして、そんな何不自由ない暮らしをしてる奴がさ、ただの気まぐれでイベントランカーになろうとするんなら」



2018-03-11-01-33-10





そんなの、あたしが許さない。






いの一番にぶっ潰してやるさ」 

「エレストでランキングに入るってのはな、そうするしか他に取り柄がない奴だけがやることさ。
そうじゃない奴が首を突っ込むのはただのお遊びだ。おふざけだ」 

2018-03-07-16-10-56
「そう、なのかな」 












2018-03-11-01-45-53
「気づかれた!」





2018-03-07-16-11-09
「来るぞ!」 




2018-03-11-01-46-09
「いいな、打ち合わせ通りに」


「う…うん」 






2018-03-11-01-46-17
「さやかちゃん。
私だよ。まどかだよ。
ね、みて?無課金なのに★6がでたよ?」 




2018-03-11-01-46-47
「未読スルーに怯むな。煽り続けろ!」






2018-03-11-01-46-33
「さやかちゃん。みて!無課金なのに虹玉が6つもでたよ!
こんなこと、さやかちゃんだって体験してみたかったはずだよ」



2018-03-11-01-46-43
「ねえお願い、元のエレスト廃課金のさやかちゃんに戻って!」 







S__29507848

S__29507852


S__29507850

2018-03-11-01-51-16

S__29507855


2018-03-11-01-51-41

2018-03-11-01-52-17
「ガチャ運がねぇにも程が有るぜ」




2018-03-11-01-52-27
「さやか!」 









2018-03-11-01-52-38


2018-03-11-01-52-44

S__29507860





2018-03-11-01-54-23
「杏子ちゃん!」

「大丈夫、この程度、屁でもねぇ

アンタは煽り続けろ、さやかを」


2018-03-11-01-54-38
「さやかちゃん!
マナガチャでも★5はでるんだよ!
クリガチャなのに★5ばっかり引いてどうするの!」








S__29507863
「ハッ、いつぞやのお返しかい?そういえばアタシたち、最初は煽り合う仲だったっけね」






 S__29507866
「無課金でエレストするなんて生温いって、あの時アタシがもっとぶちのめしても、アンタは立ち上がってきたじゃんかよ」 





S__29507869
「怒ってんだろ?運営の何もかもが許せないんだろ?」 

「わかるよ…それで気が済んだら目ェ覚ましなよ、なぁ」 




2018-03-11-01-56-36
「さやかちゃん…
そのアカウントそんな高値じゃ売れないよ・・・」









2018-03-11-01-58-51
2018-03-11-01-59-03








2018-03-07-16-13-28
「さやかっ!!」 




2018-03-11-01-59-22

2018-03-11-01-59-39
「アンタ、信じてるって言ってたじゃないか!

1%の確率なら、100回引けば必ず出るんだって言ってたじゃないか!」 




2018-03-11-02-00-09
「頼むよ運営、あんなクソガチャ運だったんだ。
せめて一度ぐらい、使える★6を引かせてやってくれよ」 









2018-03-11-02-00-32

2018-03-11-02-00-51
「…よう」 


「杏子……」 


「その子を頼む。

アタシのバカに付き合わせてクリスタルを使わせちまった」 

2018-03-07-16-14-24
「足手まといを連れたままイベントしない主義だろ?

いいんだよ、それが正解さ」 

2018-03-11-02-01-41
「なんだかな。

あたしだってそうやってエレストやってきたはずだったんだけどな」




2018-03-11-02-02-13
「行きな。コイツはアタシが引き受ける」 




2018-03-07-16-14-58
「心配すんなよさやか。

一人ぼっちは…寂しいもんな。

いいよ、一緒に引退してやるよ。

さやか」 



2018-03-07-16-15-14







image










image




2018-03-11-02-04-02


























2018-03-11-02-04-21
「杏子……」 










2018-03-07-16-15-49

2018-03-07-16-15-55
「これでもうワルプルギスの夜に立ち向かえる課金少女は、君だけしか居なくなった。
もちろん、一人では勝ち目なんてない。
このイベントを攻略するには、まどかが課金するしかない訳だ」 


2018-03-07-16-16-18

「やらせないわ。絶対に」




つづk



第3話第7話第8話はこちら



今回のアンケートでまたもや「魔法少女まどか★マギカ」が入っていたので、わずかでもまどマギコラボの可能性があるかもと思ったらいてもたってもいられなくなり、また例のやつ書きました。

ついてこれない人は見ないようにしてください。


前回のエピソードよりさらに前の物語になります。















2018-03-06-18-37-53
2018-03-06-18-37-56
2018-03-06-18-38-08
「やあ」




2018-03-06-18-38-10
2018-03-06-18-38-15
「はい、これ・・・」




2018-03-06-18-38-22
「わあ、こんなPTで攻略するなんて。

さやかは無課金の攻略を見つける天才だね」


「そんな・・・ただ★6ひけてないだけだよ・・・」





2018-03-06-18-39-07
「・・・ぐす・・・」









2018-03-06-18-39-13
「(恭介・・・またスルーズが引けなくて泣いてる・・・・)」











2018-03-06-18-39-19
(オープニング♪)







2018-03-06-18-39-54
「スルーズ・スナグリ!」





2018-03-06-18-40-00






2018-03-06-18-40-07
「いやーやっぱりマミさんの★6キャラはいつ見ても強いですね!」



2018-03-06-18-40-48
「ふたりともどの★6を狙うか決まった?」


「いや~(恭介がうるさいし・・・)まどかは?」

「う~ん・・・」



2018-03-06-18-40-55
「マミさんはいくら課金してスルーズをゲットしたんですか?」








2018-03-07-00-58-03
「う・・・・」



「いや、あのどうしても聞きたいってわけじゃなくて・・・」









2018-03-07-00-58-06
「私の場合は・・・サモンポイント実装前だから・・・
イベントでランキングに入るためには絶対必要で考えている余裕さえなかったってだけ

後悔しているわけじゃないのよ。
今の借金生活もあの時スルーズ引ひけてないよりはよほど良かったと思ってる。

でもね、今はサモンポイントもあるから、課金するならキチンと狙いを決めてほしいの」


2018-03-06-18-41-56
「ねえマミさん・・・
例えば・・・例えばの話なんだけど
スルーズ出るまで課金したとして
課金って一緒にやってるフレンドにバレたりしないかな・・・」


image
「それって上条くんのこと?」

「たた、例え話だっていってるじゃんか!」



2018-03-06-18-42-23
「課金者が無課金者とプレイするのはあまり関心できた話ではないわ。
美樹さん、あなたは彼のスタミナ回復をまってプレイするつもりなの?」


「マミさん・・・」


「課金者と無課金者ではプレイスタイルがぜんぜん違うのよ」


2018-03-06-18-42-31
「その言い方は・・・ちょっとひどいと思う」




2018-03-06-18-42-35
「ごめんね、でも今のうちに言っておかないと。
そこを履き違えたまま課金者になったら、あなたきっと後悔するから」



2018-03-06-18-42-46
「そうだね・・・。
私の考えが甘かった。
ごめん」


2018-03-06-18-42-55
「やっぱり、難しい事柄よね。
焦って決めるべきではないわ」

QB「僕としては早ければ早いほどいいんだけど」

「ダメよ。
女の子を急かす男子は嫌われるぞ」




















2018-03-06-18-43-15
「やっぱりカンタンなことじゃないんだよね
無課金のままじゃダメなのかな」

「まどかはランキングで上位に入って報酬が欲しくないのかい?」

「私ってどんくさいし、運もないから新キャラ引けないだろうし」





2018-03-06-18-43-52
「まどかが課金者になればマミよりずっと強くなれるよ」


















2018-03-06-18-45-19
「分かってるの?
あなたは無課金な一般人を危険な課金へ巻き込んでる」


「彼女たちはイベント周回の楽しさを知ったの。
もう一般人ではないわ」


「あなたは二人を課金少女に誘導している」


「それが面白くないわけ?」


「ええ、迷惑よ。
特に鹿目まどか」




2018-03-06-18-45-41
「ふぅん・・・。
そう、あなたも気づいていたのね。
あの子の素質に」


「彼女だけは課金させる訳にはいかない」


「自分より鬼周回できるプレイヤーは邪魔者ってわけ?
いじめられっこの発想ね」

2018-03-06-18-45-48
「あなたとは戦いたくないのだけれど」


2018-03-06-18-45-51
「なら二度と会うことの無いようにして。
無課金のまま事が済むのはこのイベントが最後だと思うから」






2018-03-06-18-46-16
「・・・・・」





















2018-03-06-18-46-21
2018-03-06-18-46-24
「あれ?上条君とマルチは?」

「なんか今日は都合悪いみたい。
せっかくバイト休んで時間合わせてあげたのに失礼しちゃうわよね」








2018-03-06-18-47-27
「あそこ・・・なにか・・・・」


「これは・・・新イベントだ!!!!」


「嘘・・・なんでこんな時期に・・・・」





2018-03-06-18-48-27
「まどか、マミさんを呼んできて
あたしは先にイベントに入って攻略してるから」





2018-03-06-18-48-35
「すぐにマミさんをマルチにつれてくるから!」




























2018-03-06-18-49-09
「難しいかい?さやか」


「そりゃあ、まあ、無課金だし当然でしょ」


「課金さえすればボーナスモンスターをゲットして有利に攻略できるよ?」


「いざとなったら課金するかも。
でも、今はやめとく。
私にとっても大事なことだから、できることならいい加減な気持ちで決めたくない」





2018-03-06-18-49-26
「このイベントね」






2018-03-06-18-49-55
「間に合ってよかった・・・
むちゃしすぎ・・・って怒りたいところだけど、今回に限っては助かったわ。
これなら雑魚ステージ攻略にかかる時間を短縮できるわ」








2018-03-06-18-50-11




2018-03-06-18-50-20
「え・・・」



2018-03-06-18-50-25
「・・・言ったはずよね。
二度と会いたくないって」


「今回のイベントは私が攻略する。
あなた達は手を引いて」

2018-03-06-18-50-46
「!!」


2018-03-06-18-51-07
「ば、ばか!
こんなことやってる場合じゃ!
今度のボスはこれまでの奴らとは訳が違う!」

「もちろん怪我させるつもりはないけれど。
おとなしくしてれば攻略が済んだらちゃんと解放してあげる」


「待っ・・・!ぐ!!」


















2018-03-06-18-51-37
「あの・・・マミさん・・・。
私なりにいろいろと考えてみたんですけど。
もしかしたらマミさんには考え方が甘いって怒られるかも・・・」


「どんなプレイスタイルでいくつもり?」


「私って昔から得意な学科とか人に自慢できる才能とか何もなくて。
きっとこれから先ずっと、誰の役にもたてないまま、迷惑ばかりかけていくのかなって。
でも、マミさんと会って、課金して誰かを助けるところを見せてもらって。

同じことが私にもできるかもしれないって言われて。

私なら睡眠時間は30分で1週間はプレイできるし、トイレもペットボトルにするのだって平気だし、だから、私、課金少女になったらそれだけでたくさんエレストをプレイできるようになっちゃうんです。

こんな自分でも、活躍できるのなら、それが一番の夢だから」





2018-03-06-18-53-09
「大変だよ・・・
お金はかかるし・・・
恋したり遊んでる暇もなくなっちゃうよ」


「でも、それでもがんばってるマミさんに、私、憧れてるんです」


「憧れるほどのもんじゃないわよ私・・・
無理してカッコつけてるだけで、借金があるのに親にも誰にも相談できないし
一人ぼっちで泣いてばかり・・・
いいものじゃないわよ、課金少女なんて」



image
「マミさんはもう一人ぼっちなんかじゃないです」


「そうね・・・そうなんだよね」




2018-03-06-18-53-38
「ほんとに私と一緒に23時間周回とか付き合ってくれるの?
課金してくれるの?」










image
「はい。私なんかで良かったら」




2018-03-06-18-53-48
「まいったなあ・・・
まだまだちゃんと先輩ぶってなきゃいけないのになぁ・・・
やっぱり私、ダメな子だ」





(マミ!新イベントのボスステージだ!)













2018-03-06-18-54-58
「オッケー!
わかったわ!

今日という今日は、速攻で片付けてやるわよ!」


「ええ・・・そんなあ」







2018-03-07-01-50-12
2018-03-06-18-55-18
2018-03-06-18-55-20
2018-03-06-18-55-32
(体が軽い・・・)




2018-03-06-18-55-48
(こんな幸せな気持ちでエレストをプレイできるなんて初めて)














もう、何も怖くない



















2018-03-06-18-56-00
「おまたせ」


「はぁ、間に合ったぁ」


「気をつけて!ボスが出てくるよ!」





2018-03-06-18-56-08


2018-03-06-18-56-13

2018-03-06-18-56-18
「せっかくのとこ悪いけど・・・」


2018-03-07-01-58-44
「一気に決めさせて・・・



2018-03-07-01-58-29
「もらうわよ!!!」





2018-03-07-01-59-03
「スルーズ・・・!





2018-03-07-01-59-34
「スナグリ!!!!!」









2018-03-07-01-59-51






FullSizeRender









2018-03-06-18-56-46













FullSizeRender








FullSizeRender













2018-03-06-18-56-47



2018-03-06-18-56-50




2018-03-06-18-56-51






2018-03-06-18-56-53





2018-03-06-18-56-56

2018-03-06-18-56-59

image

「まさか・・・・」


















2018-03-06-18-57-03
2018-03-06-18-57-04





image
2018-03-06-18-57-06
2018-03-06-18-57-29




2018-03-06-18-57-39
「「ひぃぃぃ!」」









2018-03-06-18-57-41
「ふたりとも!今すぐ課金するんだ早く!」







「その必要はないわ」

2018-03-06-18-57-45






2018-03-07-02-07-14
「こいつを仕留めるのは、私!」





2018-03-07-02-08-11

2018-03-06-18-58-25


2018-03-06-18-58-34



 2018-03-06-18-58-44
「命拾いしたわね、あなた達」






2018-03-06-18-58-52
「目に焼き付けておきなさい。
課金して★6手に入れても、こうやって露骨に対策されるのよ」









2018-03-06-18-59-14
(しょぼいドロップ・・・)








2018-03-06-18-59-17
「返してよ・・・
返せよ!それは・・・それは・・・マミさんのものだ!」


2018-03-06-18-59-28
「そうよ。
これは課金少女のためのもの。
あなた達無課金には手に入れる資格なんて、ない」









2018-03-06-18-59-41
「「うううううう・・・・」」










2018-03-06-18-59-46


つづk




第7話第8話はこちら


あまりにまどマギコラボがこないのでまたこんなくだらんことしてしまった。












前回のコラボのお話よりちょっと前のお話。



image









image





image













image
「騙してたのね。私達を」 









image
「僕は課金者になってくれって、きちんとお願いしたはずだよ?」 

「実際のガチャの確率や商品の露骨な下方修正や過剰なインフレによる産廃化がどういうものか、説明を省略したけれど」




image













image
「何で教えてくれなかったのよ!」 










image
「利用規約にかいてあるじゃないか。知らなければ知らないままで、何の不都合もないけどね」 

「事実、あのマミでさえ最後まで読まなかった」 

「そもそも君たちユーザーは、ガチャの確率なんて、最初から自覚できてないんだろう?」 

「5倍UPなんて元が0.01%だったら0.05%になるに過ぎないし、確率表記していないのだからどんなにでなくたっておかしくないはずだよ」 

「ユーザーはそれなのに欲に負けていつまでもガチャを引き続けてしまう」 

「そうならないよう、僕は君たちのガチャポイントをサモンポイント化し、天井をつけてあげた」













 image
「少しでも安全に、★6が手に入るようにね」 




「大きなお世話よ!そんな余計な事!」 






image
「・・・・・君は★6狙いという物を甘く考え過ぎだよ」 

「例えば、★6キャラを1体ゲットするのにいくらかかるかって言うとね」 



image












image
「ぐっ…」 








image

「これが本来の課金額だよ。ただの一体でも、ひけやしないだろう?」 

「君が最初からこのガチャにチャレンジできたのは、最終的にSPで交換すればいいというセーフティがあったからさ」 






image
「天井があるという安心感があるからこそ可能なことだ」 

「おかげで君は、あのガチャにチャレンジしてサンダルフォンを手に入れることができた」 





image
(30万円入れても出ないなんて・・・!)









「慣れてくれば、武器のコンプも似たようなこともできるよ」 

「もっとも、それはそれで課金額がかさばるから、あまりオススメはしないけど」






image
「何でよ。どうして私達をこんな目に…!」 










































image






「利用規約を受け入れてまで、君は課金したかったんだろう?」























image
(オープニング~♪)




































image





2017-12-29-18-58-41








2017-12-29-18-58-43

杏子「いつまでもショボくれてんじゃねえぞ、ボンクラ」 



2017-12-29-19-00-47





2017-12-29-19-00-48
「ちょいと面貸しな。話がある」












image

「アンタさぁ、やっぱり後悔してるの?課金しちゃったこと」 

「アタシはさぁ、まあいっかって思ってるんだ。何だかんだで課金したから好き勝手できてるわけだし。後悔するほどのことでもないってね」 
 


















image
「ちょっとばかり長い話になる」 











image
「あんたさぁ、今ランクいくつ?」





2017-12-29-19-03-28
















2017-12-29-19-03-30
「ランクなんて飾りでしょ、どうでもいいじゃない」







2017-12-29-19-03-42

2017-12-29-19-03-43
「ランクをバカにするんじゃねえ、殺すぞ」 






・・・・











image

「ここはね、アタシの親父の教会だった。正直過ぎて、バカ過ぎる人だった。
ガチャで爆死する度に涙を浮かべて、真剣に凹んでるような人でさ」 

「新しいキャラ(★6)を手に入れるには、新しいガチャ(クリガチャ)が必要だって、それが親父の言い分だった」 

「だからある時、マナガチャでは手に入らない★6キャラまで狙うようになった」 

「もちろん、たった数回のクリガチャで★6なんて出なかったよ。」 

「当然だよね。傍から見ればただ1500円課金しただけの微課金さ。これまでずっと無課金だったからっていっても、世間じゃただの笑い者さ」 





「それからアタシたちは課金のし過ぎで一家揃って、食う物にも事欠く有様だった」 

「納得できなかったよ。親父は間違ったことなんてやってなかった」 

「ただ、人より運が悪くてガチャで爆死し続けただけだ」 




「1体でいい、ちゃんと★6がでてくれれば、たのしくエレストをプレイできたはずなんだ。」 





「なのに、★6は1体も出なかった。悔しかった、許せなかった。親父から楽しいエレストライフを奪ったガチャが我慢できなかった」 




image

「だから、キュゥべえに頼んだんだよ」












image
























「親父が★6ひけますように、って」 









































image

「翌朝には、親父のBOXは新★6キャラでごった返していた」 

「毎日覚醒の実がおいつかなくなるほどの勢いで★6と課金キャラは増えていった」 












「いくら親父のガチャが癒着だったって、それでランクがあがるわけじゃない」 

「だからそこはアタシの出番だって、バカみたいに意気込んでノマクエ周回していたよ」 



















「…でもね、ある時カラクリが親父にバレた」 

「大量の★6が、ただ運の力じゃなく、チートの力で集まってきたんだと知った時、親父はブチ切れたよ」 







「娘のアタシを、人の心を惑わす不正者だって罵った」 

「笑っちゃうよね。アタシは毎晩、手動で親父のエレストのランク上げし続けてたってのに」 





「それで親父は壊れちまった」 






image

「最後は惨めだったよ」 

「チートに溺れて、頭がイカれて。とうとうデータをいじって、垢バンさ」 










「アタシの祈りが、家族を壊しちまったんだ」 

「その時心に誓ったんだよ。もう二度と他人のためにランク上げしたりしない、この力は、全て自分のためだけに使い切るって」 











image

「★6ってのはタダじゃないんだ」 

「★6を引けば、それと同じ分だけの爆死が撒き散らされる」 

「そうやって差し引きをゼロにして、確率は収束してるんだよ」 





image
「何でそんな話を私に…?」










「これ以上後悔するような課金を続けるべきじゃない」 

「だからさ、これからは釣り銭を取り戻すことを考えなよ」 










image
「あんたの事、色々と誤解してた。その事はごめん。謝るよ」 

「でもね、私は★6の為に課金した事を後悔してない。そのキモチを嘘にしない為に、後悔だけはしないって決めたの。これからも」 


「私はね、高すぎるものを支払ったなんて思ってない。課金は、使い方次第でいくらでもすばらしいモノに出来るはずだから」 











image

「それからさ、あんた。そのランクはどうやって手に入れたの?夜中も動き続けているけど睡眠時間はどうしているの?仕事は?」 


「・・・・・・言えないんだね。なら、私、そのランクは尊敬できない。
ニートに負けても別に悔しくない」 





「私は私のやり方で戦い続けるよ。
それがあんたの邪魔になるなら、前みたいにツイッターで煽りに来ればいい。
私は負けないし、もう、ブロックしたりもしないよ」 









image

「バカ野郎!アタシたちは課金者なんだぞ?無課金とは違うんだぞ!?」







image
(じゃあ誰に自慢すりゃいいんだ・・・)







・・・・・・・・








image
「無課金ならさあ、やっぱりスタ半をどれだけ有効に使えるかだよね・・・」







image

「上条君また無課金自慢してるね!さやかちゃんも無課金だからお似合いだよね」


image
・・・・・







image
「さやかさん、放課後ちょっとお時間よろしいでしょうか」






image




image
「それで・・・話って、何?」






image
「単刀直入に申し上げます。さやかさんは課金していらっしゃいますよね?」





image
「な、なんのことかなー」


「わたくし、みてしまったんですの。さやかさんがグーグルプレイカードを購入しているところ。その後急にガチャキャラが増えたことも」




image
「明日、無課金至上主義で課金者ヘイトの恭介君にこのことをチクらせてもらいます。
ご自分のクチで打ち明けるのか私のクチからお伝えすることになるのかは選ばせてあげますわ」







image




image
「さやかちゃん、今日もマルチ周回しよ」





image
「まどか・・・私、課金したことが仁美にバレちゃった・・・」










image
「仁美がサンダルフォンが強いって言うから、無課金で苦戦してた恭介のためについ引いちゃった・・・」






image
「仁美がそれを恭介にバラすって、恭介に課金したことがバレちゃう・・・!」









image
「恭介に、課金者の自慢なんか聞きたくねー!って★6あるならクリアできて当たり前って!言われるよぅ・・・!」





image
「仁美に恭介を取られちゃうよ…。

でも私、何も出来ない。

だって私、もう課金したんだもん。

課金者だもん。

こんな身体でマルチにいこうだなんてなんて言えない。

スタミナも負担してなんて言えないよ…」 



「まどか・・・どうしようぅ・・・・」
















image
「今日はとめないの?」

「今日はイベントデーだ。無駄な課金じゃないよ」


「ちっ手こずりやがって・・・みてらんねぇぜ」


image
「またイグニス・・・・」







image
「もうここらでやめときなって!スルーズは絞られてんだよ!」






image
「スルーズぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」






image
「あはは・・・ほんとだ・・・」






image
「サモンポイントがあるから安心してガチャできる」







つづk

















まどマギを分かる人以外は意味がわからない記事になるのでみない事。
分かる人も意味がわからない記事なので深く考えない事。





ボクが代わりにエレストとまどマギコラボさせておいた。












image
「スルーズ!!」



2016-11-08-14-32-20
「スルーズ!スルーズ!」




2016-11-08-14-32-28
「でねえわ・・・」




2018-03-07-03-22-11
「あ・・・スルーズでるイベント終わってたわ・・・」







image
「さやかちゃん・・・」















image
(♪~オープニング)




 




























image
「あんな課金のし方ダメだよ・・・」


「ああでもしなきゃでないんだよ。
あたし、ガチャ運ないからさ・・・」


「あんな課金のし方してたら当たったってさやかちゃんのためにならないよ・・・」


「あたしのためにって何よ・・・」



image
「こんな課金額になったあとであたしに何が残るって言うのよ。

今のあたしはね、ガチャで★6を当てる。
ソシャゲに廃課金したただの養分なのよ。

そんなあたしに誰が同情してくれるって言うのよ」


image
「私はさやかたちゃんがどうやったら楽しくエレストを遊べるかって考えてて・・・」




image
「きゅうべえから聞いたわよ。
あんたこないだの精霊祭でジークリンデ当てたんでしょ。
あたしみたいに苦労しなくてもポンポン★6が当たるんでしょ」



image
「あたしのためにって言うならまずあたしと同じように課金してみなさいよ。
無理でしょ。
当然だよね。
同情で無課金やめられるわけないもんね」




2018-03-07-03-24-22
「課金しなくても★6当ててるようなあんたのためにあたしがこんな目にあってるの。
それを棚に上げて知ったような事言わないで」




image
「さやかちゃん!!!」





2018-03-07-03-24-47
「・・・・ついてこないで」






2018-03-07-03-24-58
「・・・・・」








image
使っちゃった・・・・!





image
今月のケータイ代も!
来月の学費も!教科書代も!
全部ガチャに使っちゃった!!!
もう救いようがないよぅ・・・・!!!







image















image
「さやかは何かカードを買いに行くと言ってコンビニにいってまだ帰ってないのよ」

「そうですか・・・」






















2018-03-07-03-25-49



image
「昨日さあ10連したら虹が5つも出てきてさあ」







image


 




image
 「イヴとイゾルデとルキウスがでてさあ!マジ最高だったよ!」

「まぁ!無課金なのにすごいですわね」






image
 














image
ガチャ・・・








2018-03-06-23-56-53
ガチャ!!!!






image
召喚!召喚!!!!







 image
召喚・・・・・★6・・・・・・






image
出ない・・・★5も全部被り・・・・









2018-03-06-23-57-11























image
「どうしてわからないの・・・
ただでさえ余裕がないのだからピックアップイベントだけを狙いなさい」






image
「うるさい・・・。
大きなお世話よ。
出る時はポロっと出るもんなのよ」



「なにいってるのよ。
もう預金額も限界のはずよ。
そろそろアルバイトでもなんでも始めないと・・・」





image
「わたしは借金してでもガチャで★6を引くって決めたの。
あんたたちとはプレイスタイルが違うのよ」











・・・・・・・



img_8_m




「稼いできた分はきっちり全額課金させないと」


「ユーザーってバカだからさあ
ちょっと金持たせとくとすぐくっだらないことにつかっちゃうからね」


「いや~ほんとユーザーって人間扱いしちゃダメっすね~。
犬かなんかだとおもってしつけないとね、あいつらもそれで喜んでるわけだし。
萌え絵で煽っときゃまずたいていは課金しますもんね」


「ちょっと油断するとすぐ返金だの搾取だのつけあがりやがるからさあ
まったく甘やかすの禁物よ。
ったくこんなクソゲーが10年後も残ってるわけねーっての。
身の程わきまえろってんだ」


「ガセイベやるときもほんとうざいっすよね~。
そのへんパズドラさんはうまいからうらやましいっすよ」





2016-11-08-12-51-06
「ねえ」




「その人のこと聞かせてよ。
今あなたたちがバカにしてたユーザーのこともっとよく聞かせてよ」

「お穣ちゃん中学生?親の金で課金は良くないよ」

「その人はあんたのゲームを信じて課金してたんでしょ。
あんたにもそれがわかってたんでしょ。
なのに犬と同じなの。
ありがとうって言わないの。
課金できなくなったら切り捨てちゃうの」

「なにこいつ・・・」

「ねえ、このゲームって課金する価値あるの?
あたし、なんのためにガチャしてたの。教えてよ。
今すぐあんたが教えてよ・・・」

sayaka002

でないとあたし・・・・













image
















image
「やーっとみつけた

あんたさ、いつまで強情はってるわけ?」



「・・・悪いね。手間かけさせちゃって・・・」





image
「なんだよ、らしくないじゃん」


「別にもう、どうでもよくなっちゃったからね。
結局あたしは何が大切で何を当てようとしてたのかももうなにもかもわけわかんなくなっちゃった。
どうせ当てても数ヵ月後には産廃になるわけだし・・・」

image






image
「さやか・・・あんたその課金額・・・」





「いつかアンタ言ったよね。
ガチャは出る時もあれば出ない時もある。
確率は収束するって」




「確かにあたしは何体か虹も引いたりはしたけれど被りばかりで。
その分、心には恨みや妬みがたまって。
誰かを妬んだり呪ったりせずにはいられない。
あたしたち課金者ってそういう風にできてたんだね」












image










 


























138590933651593273226_P1040546















あたしって、ほんとバカ


 















2016-11-08-12-41-03
 





2016-11-08-12-40-41
 



















2018-03-07-03-17-30
「さやかぁぁぁぁぁぁ!!」







 

















2018-03-07-03-17-45
「この国のルールでは、ガチャの確率表記はしなくていいんだってね」

※当時の話です。現在は表記がアップルにより義務付けられました。









2018-03-07-03-17-48
「だったら、いくら課金したってでなくたってなにも不思議なことではないよね」







 
















つづk

↑このページのトップヘ