2019年を振り返ると色んな思いがこみ上げてきたりします。
いい意味でも悪い意味でも2019年のエレストはこれまでとは違うエレストだったと思います。


You Tubeでも忘年会をやりましたが、あちらはね、やっぱりいろんなお客様がいらっしゃるのでちょっと良い子してましたが、このブログでは思ったことをストレートにまとめていこうと思います。

このブログを今でも読んでくださる読者の皆さんはそうとうなエレスト信者です。保証します。




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2017年、2018年と個人的にエレストがあまり楽しく感じられなかったときに比べ、2019年は加藤Dに変わり新しいエレストっぽくなって楽しくなりました。


今年はグランバトルが中心となった印象です。
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最初は批判の多かったグランバトルですがボクは新しいコンテンツとしてかなり楽しめました。
まだ発展途上なところはありますがだんだん皆で協力するボスのような雰囲気も出てきているし、レイドボス的な強敵もそのうち出てきてくれるのではないかと期待しています。


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試練キャラが全然使えなくなり、★6や使えない★5を連発していた去年までに比べ、グランバトルのボスは手に入れ甲斐のあるものも多く、そのために課金しようという気持ちになれるようなコンテンツに発展してきたのではないかと思います。

マルチピースも最初は意味がわかりませんでしたが、慣れてくると爽快な大ダメージを出せるようになって面白くなったなあと思います。




ガチャにおいても2017年、2018年に比べても★6モンスターの入手機会が増えたこともあり、今年はたくさんの★6モンスターが手に入ったのは目に見えて分かる変化でした。

冗談でドッカンテーブル(確率操作された状態のガチャ)に入れられたなんて言ってましたが、本当にそんなレベルで★6が出なかったですね。去年までは。

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今年は個人的な運が良かったのもあると思いますが、2016年~2018年と3年間の間、本当にまともにモンスターを手に入れることができず、散々な確率に振り回されたのでまだまだ取り返せている気分ではいないですが今年はそれなりに新キャラを手に入れることができ、楽しめた気がします。

でも、5年やって数百万課金している自分よりも始めて半年~1年の方々の方がいいキャラがそろっている、ランクも大して変わらない、なんてことも多々あるのはやはりガチャは悪い文明。

逆を言えば半年程度でトップクラスまでこれるというのもエレストのいいところかもしれません。



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ただ、途中アリーナの不具合問題が長引いたせいもあり、福岡ファンミーティングあたりから運営とユーザーの関係もあまりいい雰囲気ではなくなり、秋葉原のファンミーティングはとうとう中止になってしまい、いい形で終われなかったことはとても残念に思えます。

アリーナはエレストの中心にある大切なコンテンツですのでその不具合を長らく放置してしまったのが今年最大のエレストの失敗でした。

結局伸びに伸びて解決するのが年末になってしまいました。

他にも、アスモデウスの弱体化やカレイドアリス武器バグ問題など多くの不具合を発生させてしまった年でもあります(別に今年に限ったことでもないですけど)

全盛期に比べユーザー数が大幅に減ってしまっていますので人員を増やすというのは大変なのかもしれませんが、不具合の修正や対応についてぜひ来年は頑張っていただきたいと思いました。





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誰が見ても失敗することが最初から目に見えていたホップステップジャンパーズが1年持たずに終了したのも記憶に新しく、残念な出来事でした。

とはいえ、思ったよりもゲームとしては面白かったと思っています。
こんなにはやく潰れてしまうほどひどくもなかったと思っています。

ゲーム設計は素晴らしかったのですが、運営が過去のエレストの悪いところをすべてそろえて跳満をあがったような状態でした。

最初触ってみたときは、もしかしてこれはイケるのでは?と思ったのですが、最初のイベント時の運営の対応を見てすぐに課金を辞めました。

その後も何度も復帰してみるものの、復帰できるような状態を用意していないので復帰できないんですね。

本当にジャンパーズはただただ金をドブに捨てただけで終わってしまいましたが、それだけで終わらせてしまっては本当にもったいないと思います。

エレストでも散々言われていることですが、ゲームがいくらよくても運営がいい加減ではソシャゲに慣れてしまったユーザーはカンタンにはついてこないということでしょう。

ジャンパーズの失敗点は運営さんはもう分析されているものと思いますが一番は

・育成がつらすぎること

だったと思います。
新しく始めた人、復帰した人が新キャラやイベントキャラを手に入れてもそれを使えないんですから、楽しめるわけがありません。
最低限使えるところまではすぐに育成できるようにするべきでした。
あとはイベントの周回数の設定が本当にアホ。
対人戦にウェイトを置くと言いつつ対人戦がどれほどバランス調整がシビアかを認識していなかった点が最高にアホ。
というのもあったでしょう。

エレストもせっかく呼び込んだ新規プレイヤーや復帰プレイヤーを大量に逃している現状もジャンパーズの失敗から学んでほしいと強く思います。



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今年は2回のVtuber募集キャンペーンに加えて、年末にはVポスと連携してのエレストPRグランプリが行われ、Vtuberを活用していくスタイルにも挑戦していました。

企画中は盛り上がるものの、その先が全く用意されていないのが今後の課題だと思います。

キャンペーンでエレストを始めたVtuberやそのリスナーがせっかくエレストやってくれているなら少しでも長く遊んでもらえるような体制をつくってほしいです。

大型のコラボに合わせて開催したり、開催時にただレベルが上がりやすくするだけとかいうクソ寒い対応ではなく、やりごたえのあるイベントにかぶせたり、見ごたえのある、You Tubeで放送しているのを見る価値のあるエレストを準備して迎えてほしいです。

「なにやればいいの?」

っていう声を大量に聞きました。
ゲームとしてはやることはいっぱいありますが、Vtuberたちが放送するときに、エレストのなにを宣伝すりゃいいのか、エレストのなにをプレイしたらみんなが楽しめるのか、そういう質問(という名の悲鳴)だったきがしました。

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また、第1回の優勝者のノエルさん以外の3人のVtuberさんはもう動画を上げることもほとんどなく、PR-1グランプリの優勝者も優勝後はエレスト動画はあげていらっしゃいません。

せっかくプレイしてくれたのに、そのあと投げっぱなしなのはどうなんでしょう。

もっとプレイしてもらえるように続けてもらえるようにしたり、案件としてもっとエレストのPRをお願いしてみたりすればいいのに。と思わないでいられません。


よつはさんを公式放送に呼んだっきり、なんの進展もないのも悲しい。
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エレストにバックアップされたらめっちゃ盛り上がる、っていう前例をつくらないとそのうち見捨てられてしまいます。

こんなにVtuberと絡むのなら、もっとVtuberをうまく利用してみてはいかがでしょうか。
どうみても下手くそすぎます。

しっかりバックアップし、エレストでもVポスでもいいのでそこからVtuberさんを育てて、ゆくゆくはVの事務所を一つくらい別会社でもつくってやりゃいいんですよ。

え?そのつもりだったんですか!?

だったらもっとVを大切に扱わないと。
大手が次々潰れていっている上に、人気はもう過渡期を迎えているコンテンツなのですから。

初期投資も大切です。

たくさんの人材?が集まってきたチャンスをただ賞をあげたりグランプリ!とかいって放置してたらどこかにいってしまうに決まっています。
せっかくここまでV関連に力を入れたのなら4~5人囲ってしまえばいいのに。

10人くらい揃ってきたら事務所立ち上げつつ、エレスト内でエレストVtuber同士のアリーナでもクエスト攻略でもなんでもやらせればいいんですよ。
あやみんと大吉くんのプレイは、悪くはないんですけど、さすがにもう飽きました。
てかお二人ももう毎回同じことの繰り返しで盛り上げるキナイデスヨネ?w

放送回数減らさずに他のやりたい人に任せていく方法もあったと思いました。
来年のエレストは月にたった1回の情報でどうやって盛り上がっていくつもりなのか不安が残ります。


また、これは動画でも言いましたし、運営さんに直接要望としても伝えましたが(返信はありませんが)、次回またこういったVtuberの企画をやるときはエレスト側もキチンと受け入れ体制をつくって、やってきた獲物は逃さない!くらいの意気込みで開催してほしいですね。

企画と期間をかぶせて、Vtuber募集企画で始めた人が一定のスタイルを作り上げられるようなイベントにしてみたらどうでしょうね。

まず、ガチャは当然毎日10連無料。
1500円程度(よくわからんゲームに最初に課金するならここが限界)の課金で10連★6確定で過去の季節限定★6もちゃんと入ったものを用意。
FGOの福袋的なものをやるんです。
そうすれば、エレストユーザーは次のVtuber募集企画はまだか!とか言い出しますよ。
年に2~3回しかやらないんだから問題ないですね。

続いて、ほんの2週間程度しかプレイしないのだから、その間である程度楽しめるように、スターターパックをVtuberキャンペーン中は初回100クリスタル、期間中は200クリスタルに値下げ。
キャラもいなけりゃ育てるシードもないのだから、その当たりを一気にブーストできるようにいたれりつくせりするべきです。
2週間でエレストの魅力を伝えなきゃいけないんだからこれくらいは当然です。
エレストが楽しくなれば、スターターパック以外のモンスターが欲しくなるんだから課金することになるんですから。

とにかく2週間という期限を意識して、実質1週間で消化できるようなちょうどよいコンテンツをちゃんと用意する。
今回のフェイスとホープはちょっと厳かった上に、エレストってこんなに周回面倒なのかって思われてしまいかねないイベントでした。



エレスト運営とVポス運営と分けてバラバラにやっててもダメだと思うのですけど、まあ、ボクがここでいくら言ったところで素人の机上の空論ですから無駄なことでしたね。





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今年はボクもVtuberのマネごとをして、いくつかの企画に参加してみたのでVtuber関連のイベントに対しては特に印象に残り、長く書きました。
来年もVtuber系企画は予定されているので、2020年はもっといいものになることを期待したいです。





現在のエレストを作っている会社はクルーズの子会社であるスタジオzです。

その代表取締役の池幡さんはエレストの開発メインプランナーであり、エレストを作り現在もエレストの舵取りをしているものと思われます。

残り二人の取締役の松島さんはエレスト初期から中期ごろのディレクターを務め、今年はホップステップジャンパーズを企画し、そこで大失敗してホップステップジャンパーズを潰したあと、現在はエレストのプロデューサーという位置にいるそうです。

最後の取締役の井上さんはエレスト暗黒期のディレクターで大量の引退者を出してしまった2017、2018年ごろにディレクターをやっていた方ですが、現在は取締役として総合ディレクターなるものをやっているようです。



エレストの売上がよかったのはソシャゲ全盛期だっただけで、現在は淘汰がすすみ、本当に面白いものや課金する価値のあるものにしかユーザーがお金を出さなくなってきました。

現在のエレストのディレクターは加藤さんですが、加藤さんに変わってから急速にエレストのいい加減だった部分が修正されていった印象がありボク個人は今後も加藤さんに頑張って欲しいと思っています。

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エレストのロードマップは5周年に向けてまだまだ続いているように見えますが、ジャンパーズの1周年を待たずしてのサービス終了があったせいもあり、ユーザーの間には不安が残っている状態です。

Kraの景夕さんが楽曲を提供してくれたり、新たなコラボの企画など、盛り上がる要素がまだまだあり、他のアプリとは違う路線での盛り上がり方もできるようになってきつつあるエレストなのでパズドラやモンストの亜種から抜け出し、2020年は新しいイベントや楽しい企画で盛り返していけるような年にしていただきたいと思います。






今年もまぁぼのエレスト研究所を読んでくださった皆様。
たくさんのコメントをくださったり宣伝してくださったりしてくれた皆様。
ありがとうございました。

去年よりもエレストに対して前向きな気持で終わることができているので来年もまたブログやYou Tubeの更新をやっていこうと思います。

またお暇なときにはぜひ遊びに来てください。


では良いお年を。