次回の試練のモンスターに毒に強そうなやつがいる。

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 ダゴンさん。

ギャラドスみたいなやつだね。

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水のポイズンミストもち。
盤面に毒を撒き散らすキャラで、先制で毒を撒くことも可能だ。

さらに、後付けも甚だしいアビリティではあるが、毒無効を全体にすることができるアビリティもある。
これによって、毒無効キャラで染めなくともPTが組めるよ、とそういうことがいいたいのだろう。

なんか、カラボスとかのこともあり、毒を推したいんだろうね運営は。
運営の開発スタッフがやたらと前に出てくるから、いちいち「運営はこう考えている」みたいなことを考えてしまうのが非常に気持ちが悪い。

パズドラのプロデューサーが前に出てくるのと、開発スタッフが前に出てくるのは全然違うというか。
おとなしくゲームつくってりゃいいのに開発ブログで「ボクがこの試練作りました!ここはこういう意図です!」とか言われると、遊ばされている感じがして非常にいらつく。
自由度を感じないというか。
実際、予定していたことと別の攻略が見つかるとすぐ修正されるからね。




毒の話だった。

毒はこれでもまだまだきついだろう。
何がきついって、実際にダメージが入るまで3ターンかかるからだ。
実際は2ターン後にダメージの「準備」が入るが、2ターン分の攻撃のやりとりが終わった後にようやく毒のダメージが入る。
たいてい、毒の効果がある代わりにスキルの威力が低いものなどが多く、さらに毒を撒いたり毒無効をしたりしないといけないのでアビリティが少なくなる。
そのせいで、毒がなかったらまともに戦えないキャラばかりである。

じゃあ毒がその劣っている部分を補ってくれるのか?というと、毒のダメージが入るのが遅すぎてボコられたあとにダメージが入るという事態になる。

今回のダゴンのアリーナ先制毒だけが唯一まともに機能するだろうが、これもタマモノマエと同じ道を歩むだろう。
対策が簡単な割に、応用が効きづらいのだ。

ポイズンミストの威力がもう少し高くなり、ダゴンのような先制毒を持つキャラがもう1体くらい出てくればまた違う展開になるかもしれない。

とはいえ、結局それが流行ればみんな毒無効のカードを入れて防ぐだけになりそうではあるが。






そのほか
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ヤム・ナハルとかいうモンスターも登場。



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こちらはスキル3が面白そう。

自身の命と引き換えに水ピースをつくるらしい。
自滅と引き換えなんだから、当然10個程度ではないよね!?
ラプンツェルのスキルよりは多くつくるよね!?

とすると15個とか?
水ピース15個も作れるとしたら相当使えるキャラになるだろうし、いろんな試練で使えるようになりそうだからちょっと期待したい。